詩織と二人、初めてのホテル

※※※すべてフィクションです。

機は熟した(とっくに)

何回かデートを重ねて完全に恋人モードに入っている二人。いよいよ詩織を誘うことにしました。

次に会う約束をLINEでしているときのメッセージがこれです。プラトニックなデートの話をしています。

詩織は一人でよく美術館へ行くみたいで、一緒に行きたいとか、あの映画が見たいとか話しているとき、一気にギアチェンジをするメッセージを差し込んでみました。

お互い分かりきったことだけど、話を進めやすいようにシンプルでストレートな誘いを入れてみました。

それまでのテンポよい会話が止まって返信はなし。ちょっと待つことにしたら、その日の夕方に連絡がありました。

女性は、ホテルやセックスへの誘いに簡単に応じて軽い女にみられるのを拒絶するので、そういう心理は距離感の中で取っ払ってあげる必要がありますね。

ホテルの予約を取っておくからロビーで待ち合わせしよう!と、変に気まずい雰囲気になることもなく、スムーズに次の約束が決まりました。

都内某ホテルにて

その日は都心のホテルをデイユースで予約し、午後は仕事を休んで会うことにしました。少し早めにホテルに入ってチェックインを済ませ、部屋で詩織からの連絡を待ちました。時間になると詩織からLINEが。

ロビーに下りると、高級ブランドのワンピースに身を包んだ詩織がソファに座っていました。この時点で内心興奮度はMAXに。彼女の手を取って、エレベーターのほうへ連れていきました。

目的のフロアで下り、二人きりになった静かな廊下で、腰に腕を回して自分のほうへと引き寄せると、詩織は何も言わず、ただ素直に僕の体にぴったりと寄り添ってくれました。詩織もその気で来ているはずだから。詩織の腰に触れたのはこの時が初めてで、ワンピースの生地の上から詩織の柔らかい肌がよく分かりました。

ルームキーで鍵を開けて部屋に入ると、テーブルにバッグを置いて窓際でこっちを振り向く詩織。近づいて抱きしめて長いキス…

と、ここまではありがちな展開で、やっと詩織を抱くところまできました。そしてここで少し打ち明けると、ぼくは普通のセックスなんかに興味がないS。最初は少しだけそれを出してみることにしました。

手首の拘束と軽い言葉責め

ベッドに並んで座ってキス。そのまま押し倒してワンピースの裾をめくって太ももの奥に手を滑り込ませると普段の詩織の綺麗な声とは違う吐息が漏れるように。

ストッキングを下げようとすると嫌がるそぶりを見せる。それでも強引に下着の中に指を入れてみると、もうアソコはびしょびしょな状態でした。

そして指を忍ばせて気づいたのは陰毛がないこと。まさかのパイパンでした。(あとで聞いたら、脱毛したとのこと。今の時代はVIOのケアはそんなに珍しくないかもしれないですけどね。)

膣の中に指を入れてみると、さらに喘ぎ声が大きくなりました。唇で口を塞いでディープキスをしたまま、指で奥の方を触るとすごく気持ちいい様子。眉間を寄せながら喘ぐ詩織を、少し虐めてみることにしました。

「こんなに濡れてるよ」

「ダメ、やだ、恥ずかしい…」

ワンピースの上から下腹部あたりを触り、

「ここが気持ちいいんだろ? どうだい?」

というと、一段と大きい喘ぎ声を出して反応したのがとても素直。

ストッキングと下着を下げ、ゴムをつけて着衣のままゆっくり挿入してみると、快感に歪む顔を見られまいと、必死に顔をそむける。

ここでバスルームからタオルを持ってきて、両手首を縛り、バンザイするように頭の上で押さえつけたまま、腕あたりを押さえつけて挿入。

しばらくゆっくりと出し入れしていると、「いきそう、イクかも、ダメ、イク、イク」

ここで服を脱がせてバック。今度は髪の毛を乱暴に掴んで反応を見てみた。顔つきや体の反応で、感じているのがわかる。詩織はこういうセックスをしても大丈夫な女ということが分かりました。

この日は夕方に職場に戻る必要があったので、会える時間は3時間程度でしたが、詩織は3回中イキしました。もともと感じやすい体質なのか。

帰り支度をしてチェックアウトするときは、呆然という感じだったので、別れた後にフォロー。

仕事を終え、その日の夜中にもう一度LINE。

ここから詩織を開発していく過程を楽しみにしてください。