なにも知らない他人妻、詩織の調教をはじめる

※※※すべてフィクションです

初めて詩織を抱いてから2週間後、次の約束をしました。これまでカフェやレストランに誘ってきましたが、言葉責めや拘束を経験して、身体に火がついてしまったみたい。

約束の前の週のLINEです。

そして約束の日。少しずつ変態な行為を覚えさせていくことにしました。

手首縛りと目隠し

その日も都内のホテルで待ち合わせしました。準備したのはアイマスクと赤い綿のロープ。初級からです。

ホテルの部屋に入り、最初は抱き合ってキスしたり、イチャイチャしたり。ぎこちなさが取れて身を預けてくれているのがよく分かりました。

ベッドに座らせて最初に取り出したのは赤いロープ。手首の内側を合わせさせ、拘束しました。

「いやだ、こんなの…」

と困惑の表情を見せる詩織。でも前回手首の拘束はしているので、かまわずキス。キスには素直に応じてきます。スカートをめくると、太ももまでの黒いガーターで、女っぽい。太ももを触りながらうなじや耳たぶに舌を這わせたら、

「そこだめ、弱いの・・・」

と余計に感じ始めました。ベッドに押し倒し、スカートの奥に手を伸ばしてショートに指を入れるとすでにべっとり。そのまま脱がせてクンニ。クリを舌で転がしたりすると身体がびくびくと跳ねます。

そして目隠し。詩織は抵抗感があったようですが、視界を塞いでクリを舐め続けました。、

ローター

そして最後に出したのがローター。これまでノーマルな経験しかなく、20代で結婚して浮気をしたことが一度もなかったという詩織はおもちゃを見るのも触るのも初めての経験。

クリに当ててスイッチを入れるととても気持ちいいらしく、身体をのけぞらせて感じはじめ、

「イク、イク」

と嗚咽を漏らします。そのままローターでイかせ、ぐったりしたところで正常位で挿入。入口から奥までゆっくり動かしはじめました。中も気持ちいいらしく、喘ぎ声がどんどん大きくなってきました。このときから詩織には、下のことを教え込んでいきました。

イクときはイキます、と言うこと

・イク前にイッてもいいですか?と聞くこと

・許可するまでイクのを我慢すること

・イクときは、イキますと言うこと

・イった後は、ごめんなさいと言うこと

まだ2回目のセックスなのに、従順に言うことを聞くことができました。

「てつさん、イキますっ、イキますっ、イッてもいいですか?」

「イッてもいいよ」

「イキます!、イキます!」

喉奥フェラ

1回戦の後は一緒にシャワー。詩織に洗ってとお願いすると、身体やペニスを丁寧に洗ってくれました。詩織を目の前にしゃがみ込ませ、顔の前にペニスを出し、フェラ。詩織におしゃぶりして貰う前に喉奥まで入れて、根元まで咥えさせました。んー、んー、とかなり苦しい様子だったので一旦抜くと

「私、今の好きかも」

と予想外の反応。喉の奥が性感帯ということが分かりました。

菱縄縛り

シャワーを浴びた後、赤い綿のロープで菱縄縛りをしてみました。詩織は肌が白いので、赤い縄がよく似合います。

「なに、これ〜」

と言いながらも素直に縛られていきました。そして鏡の前に立たせると

「いやぁ〜!! 恥ずかしい!!」

と恥ずかしがります。自分のこんな姿を見るのは初めてのこと。未経験だと最初はこんな反応ですよね。

縛ったまま、ベッドに押し倒してローターを中に入れしばらく放置しました。詩織の姿に自分が我慢できなくなり、ローターを抜いて膣の奥まで挿入し、押さえつけて犯し続けました。